武士は食わねど高楊枝

江戸時代の食文化と味の素ジーノを考えるサイト

武士は食わねど高楊枝という言葉がありますが、
江戸時代にも断食の概念があったんですね。
(ちょっと意味が違いますが。。。)

武士の場合は、食べることが出来なくても、
腹一杯食べている振りをして、空威張りすることです。

断食したくてしている訳ではないのですね。

現代でも、給料日前とかにはプチ断食する場合はあります。

いわゆるファスティングですね。

ファスティングとその回復食で効果度合いが変わります。

武士の場合は、断食後に回復食を食べることが出来たのか分かりませんが、
もし食べることが出来たら鱈腹良いものを食べたのでしょう。

でもその方法はダメです。

ファスティング後は、カロリーが少なくて、
ビタミン、ミネラルが豊富なものが最適です。

鱈腹食べたい誘惑に負けないで、
少しずつゆっくりと食べてください。